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2006年3月29日 (水)

雪のために試合が中断?

フルキャストスタジアム宮城、気温2度、東北楽天 VS  オリックス戦は降雪のために試合が中断しているようで、昨日は降雨のためにコールドゲーム、もしかして、今日は降雪のためにコールドゲームとは、今までに聞いたことがありません。

テレビの映像を見る限りでは、雪は激しくなっているみたいで、このまま降雪コールドゲームで、東北楽天が2日続けてのコールド負けとなることは確実となるような気配です。

しかし、東北楽天のファンの方の熱心さには感心をさせられてしまいます。

この寒さの中、家路につくこともなく、スタンドで応援している姿には、これからのプロ野球のあり方が見えてくるようで、こんなところからヤキュウ人気は生まれてくるのではないでしょうか。

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2006年3月25日 (土)

いよいよ午後1時に、プロ野球が開幕

さぁ、いよいよ午後1時に、プロ野球が開幕をするということでワクワクしていますが、なかには本当の開幕は、来週だなんていっている人もいるようで、ワールド・ベースボール・クラシックの余韻の中で、いいシーズンになるのではないかと期待しています。

インボイス西武ドームで開催される「西武 VS オリックス」戦、試合前の始球式には、トリノ冬季五輪女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手(プリンスホテル)が登場ということで、これはテレビ観戦するしかありません。

古巣の西武ライオンズを相手に、オリックスに居場所を見つけた清原和博選手の今季の活躍も見逃せないところです。

残念ながら、地上波での中継予定はないみたいですが、BSデジタル、スカバーでは完全中継ということで、プロ野球ファンにとっては、タイヘンありがたい時代です。

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2006年3月22日 (水)

イチロー選手に対する国民栄誉賞について

過去2回の打診を断っているイチロー選手に、今回のワールド・ベースボール・クラシックの活躍に対して「国民栄誉賞」という声が上がっていますが、確かにチームジャパンの世界一に貢献したことは認めざるを得ませんが、イチロー選手だけに「国民栄誉賞」というのは納得できません。

「国民栄誉賞」の表彰基準というものが曖昧なような気がして、この賞の価値自体が明確でないような、まだまだ、イチロー選手には、賞に甘んじることなく、現役で更なる向上を目指していただいて、将来のプロ野球を支える子どもたちの「憧れ」であってほしいと思います。

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2006年3月21日 (火)

WBC、チームジャパンの皆様おめでとう!

試合中盤に点差が開いた時には安心をしましたが、アマ最強のキューバチームは簡単には勝たせてくれませんでした。

しかし、それをも、チームジャパンは上回り、遂に念願の世界一の座に到達することができました。

何だか、ワケもなく、なんでもいいけれどもうれしくなってしまいました。

野球が、こんなにも素晴しいものだということを、何故に、今まで感じることができなかったのか、とても不思議なことです。

WBC、チームジャパンの皆様おめでとう!

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WBC、イチローの発言には?

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、開催前に、この盛り上がりを誰が予想したことでしょうか?

何か知らない間に、日本国民誰もが「日本、日本、日本、・・・・・」と叫び続けているようで、ベースボールに対して、こんな気持ちになったのは初めてだと思います。

あの疑惑の審判員ボブ・デービットソンに怒りを覚えただけで終わるはずだったWBCが、メキシコのアメリカに対する劇的な勝利で息を吹き返した日本チーム、その相乗効果ですっかり盛り上がってしまったんではないでしょうか?

イチロー選手、日本チームの士気を高めるために、一生懸命インタビューに答えていますが、自国のことだけの発言に止まり、韓国やメキシコチームに対する感謝の発言が足りないようで、少々失望しています。

やはり、メジャーリーグという国際舞台で活躍している選手として、WBCという国際大会で、相手国のチームに対する配慮も当然にするべきことで、韓国チームの監督等の日本チームに対するコメントが放送されるたびに淋しい気持ちになってしまいました。

もちろん、WBC、世界一になることが大切ですが、日本の品格を世界に示すことも大切だと思います。

今日は、おいしい酒が飲めることを期待しています。

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2006年3月19日 (日)

WBC日本、奇跡の決勝進出

何事も、最後まであきらめてはいけないというお手本みたいな出来事でした。

もう、そんな馬鹿なことは起こりうるはずがないと、半ばあきらめて見始めた「メキシコ VS  アメリカ」戦でしたが、日本が準決勝に進出できるように勝利を収めたときには、何かうれしいものがこみ上げてしまいました。

スポーツの世界、何が起こるかわからない、そんなことを教えられたとともに、三度目の正直という諺どおりに、韓国に完勝して、キューバとの決勝戦に出られたことは、正に奇跡としか言いようがありません。

確かに、堅実な守りと打撃力に裏付けされた日本チームの実力があってのことだとは思いますが、開催前にはほとんど関心を持たなかったワールド・ベースボール・クラシックに一喜一憂しなければならないのは不思議なものです。

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2006年3月14日 (火)

ホワイトデーに婚約報告、杉村太蔵議員

毎年恒例のバレンタインデー、そして、ホワイトデー、毎年のことながら、何をお返しすればと悩んでしまうのですが、ホワイトデーに婚約発表とは、流石に杉村太蔵議員はやってくれましたね。

女性にとっては、もうこれ以上のお返しはないんじゃないでしょうか?

そして、小泉首相に報告後、首相官邸で記者会見とは、それがNEWSとして報道される、やはり、いろいろ言われても、ワイドショーばかりでなく、一般NEWSで報道されることに、ある種の偉大さを杉村太蔵議員に感じてしまいました。

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2006年3月12日 (日)

グリーンジャンボ宝くじ

ジャンボ宝くじを買い続けて25年になると思いますが、最高の当選金は1万円と永遠に夢を見続けているような気がしています。

そんなことで、最近では、定期的に購入はするのですが、抽選日が楽しみなのは年末ジャンボぐらいで、後何回かのジャンボは気がついたときに当選番号を確認するようになってしまいました。

買わなければ当たらないと思っているのですが、思い出したようにインターネットで確認したら、やはり300円だけでした。

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2006年3月 4日 (土)

母の誕生日

「おめでとう」「ありがとう」と素直に言えないのは、照れなのでしょうか、感謝が足りないということなのでしょうか。

同居をしていると、あらためて何かをすることに躊躇をしてしまうのは、やめなければならないと思って過ぎてしまう「母の誕生日」です。

別居している兄の嫁さんから、宅配便で”花”が届きました。

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2006年3月 2日 (木)

3月の雪

12月、1月の厳しい寒波で、2月の暖かさに安心をしていたのですが、3月に入って雪が降ってしまいました。

平地ですので、積雪になることはありませんが、寒さが逆戻りしたようで、スタッドレスタイヤを交換しなくてよかったなぁと思っています。

天気予報では、明日の降雪率をアナウンスしていましたので、桜前線の後退が心配でもあります。

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