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2006年4月30日 (日)

GW・連休2日目

あっ、ゴールデンウィーク2日目なんですが、いつもの休日と何も変わらない時間の経過でした。

今年は、天候不順のセイでしょうか、ツツジの咲き具合も例年より遅いようです。

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2006年4月29日 (土)

今はまだ人生を語らず

キャンディーズ「やさしい悪魔」、由紀さおり「ルームライト」、近藤真彦「ああ、グッと」、かまやつひろし「我が良き友よ」、梓みちよ「メランコリー」など、吉田拓郎作品は数多くありますが、やはり、一番ショックを受けたのは、森進一「襟裳岬」ではないでしょうか。

当時としては、テレビ出演を拒否し続けいた吉田拓郎が、演歌の森進一に曲を提供することなど信じられないことでしたが、意外と素敵に出来上がった「襟裳岬」に感動したことも拒否をできませんでした。

「襟裳の春は 何もない春です」

今では、私のカラオケの定番となってしまって、もう何回「襟裳の春は 何もない春です」と歌ったかわかりません。

そんな「襟裳岬」が入っているLP、懐かしい響きですが、「今はまだ人生を語らず」を久しぶりに聞いています。

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2006年4月25日 (火)

100円ショップにて

紳士用のベルトを買いに、初めて100円ショップに入ったのですが、レジで会計をする時に「105円です。」と言われて、妙に感動してしまいました。

本当にすべてが100円であることを納得するとともに、どう見ても100円はしないだろうというものまで、店内を一周しながらひとりごとの連続でした。

ちょっと、今度の日曜日も行ってみたくなりました。

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2006年4月23日 (日)

「ビールケース」が流行っている!

千葉七区の衆議院選挙の応援演説に訪れた民主党小沢一郎新代表と森進一との離婚劇を自伝本にして出版した歌手の森昌子さんのサイン会終了後のファンへのあいさつ、何故か、「ビールケース」の上での出来事とは、イメージ的にはいいかもしれないです。

「ビールケース」の上に立とうとして、思わずつまずいてしまった仕草に、ちょっと昔のかわいさを重ねてしまいましたが、6月7日に発売される「バラ色の未来」、そのタイトルどおりになるかどうかは、タイヘン難しいような気がします。

再起を期しての「ビールケース」、今後流行りそうな気がしてしまいますが、それが似合う人とそうでない人、間違ってしまうと逆効果にもなってしまう恐れがありますので、その辺のところは気をつけなければなりません。

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2006年4月16日 (日)

産婦人科医の不足について

少子化、少子化といわれて、出産費用とか、児童手当の拡充とか、経済的面からの支援が充実をされていますが、そんなことでは済まされない産婦人科医の不足は、地方の病院では深刻になっており、お産をするために何時間もかけて通院しなければならない現状は驚かされてしまいました。

産婦人科医の激務と医療訴訟の増加は、若手医師の産婦人科志向を激減させており、今後、この顕著な影響が全国に拡大すれば、少子化は意外なことから拡大することは間違いない事実であり、産婦人科医の確保に努めることは、今後の少子化問題の最大の課題になると思います。

現実に、地方の総合病院における産婦人科医、小児科医の不足は起こっており、安心して子どもを産む、育てる環境は失われていっていることは、真剣に受け止めなければならないことです。

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2006年4月15日 (土)

アイフル25日間休業

最近のテレビを見ていて、消費者金融のCMの多さに驚かされるとともに、それを受け入れるテレビ業界に何の規制もないことに不安を感じています。

そんなことからでしょうか、各民放の消費者金融に対する問題の取り上げ方の緩さは、やっぱりと思わざるを得ません。

タバコのCMが規制されたように、消費者金融のCMが規制されないと問題の解決にはならないとともに、消費者金融のCMに頼らざるを得ない日本経済にも問題があるのではないでしょうか。

女性タレント、かわいい小犬を使って、安易に借りられることを宣伝しているCMは、そのデメリットも明確に表示するべきものであり、少なくともテレビCMは取りやめるべきです。

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2006年4月13日 (木)

東大の入学式

東大入学式後の新入学生へのインタビューで、「どんな人になりたいか?」に対する回答で、昨年は「堀江貴文」、そして今年は「片山さつき」、ライブドアの上場が廃止された日が、象徴的に語っています。

多くの学生に、いい影響を与えたとすれば、この事件の有益性は計り知れないものがあるかもしれません。

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2006年4月10日 (月)

高速船にクジラが・・・

飛行機に比較して、安全だと思っていた船ですが、高速船による事故が頻繁に発生すると心配になってしまいます。

一説によると、クジラの衝突が原因だといわれていますが、日本近海の事故の多さは、クジラの多さを証明しているとも言えます。

スピードだけを優先して、安全面が疎かになってしまったのか、クジラの行過ぎた保護が、高速船の安全面に影響を与えたのか、自然との闘いには限度があると思います。

最初は、軽い気持ちで食べ物を与えた猿が、自分で餌を取ることを忘れて、人間界に悪影響を与えたように、適度なバランスを保持することが肝要です。

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2006年4月 8日 (土)

ジェネリック医薬品の安全性について

先発医薬品に比較して、3割から半額以下になるといわれているジェネリック医薬品の価格の安さだけが報道されていますが、果たしてその成分が全く同じといわれながら、その薬の安全性は確かなものなのか、信頼性に不安が残ってしまいます。

何でもかんでも、価格が安いからといって、すべてをジェネリック医薬品にとしてしまえば、知識のない患者にとっては、医師次第ということで、その成分が同じでも、薬の効果が同じとはいえないので、患者にとって、不安を持たせるものではないでしょうか。

安いだけでいいのなら、耐震偽装というように、住んではみたが、とんでもない住居だったということにならないように、ジェネリック医薬品も成分が同じということで、その効果に差異があることを伝えるべきではないでしょうか。

もう一つ心配なことは、先発医薬品の特許期限が20年間で切れるということで、その期間に多額の開発費をつぎ込むよりは、ジェネリック医薬品ということで、新薬の開発にブレーキがかかることだけはないようにしてほしいと思います。

すべてが安いからといって、いいことだけとは限らないことも真剣に考えるべきです。

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