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2006年9月29日 (金)

プロの判定に従わない亀田父にあきれました。

亀田興毅選手の世界戦で、世間ダレもが負けたと思った判定に、唯一納得していたのは亀田父子だった。

スーパーモーニングに出演して、「プロが下した判定だから従わなければならない!」といった人が、手のひらを返したように、プロが下した判定に文句をいう、コンナ馬鹿げた話はない。

こんなことがボクシング界で通るならばと思うと、TBSテレビの責任が問われます。

その時々で、自分のことしか考えない、プロならば、観客の野次も仕事の一つです。

それに反応(?)したとすれば、とんでもないことです。

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2006年9月28日 (木)

普及進まぬジェネリック医薬品について

テレビコマーシャルで、薬代が格段に節約できると後発医薬品の使用を勧めているが、イクラ成分が同じだとしても、その効果が同じであるという保障はドコにもないと思います。

臨床試験も何もなしに、タダ単に成分が同じというだけで、ムヤミヤタラにジェネリック医薬品を使えといわれても、安いだけでいいのなら何も迷うことはありませんが、直接生命に関わることですから、じっくり判断することが肝要です。

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2006年9月27日 (水)

亀田一家、疑惑の判定勝ち再び?

亀田一家の二男と世界ランカーのプロボクシングの試合が行なわれたが、またまた際どい判定に持ち込んで、かろうじて判定勝ちを拾ったというコトです。

オレのパンチは「宇宙一」といっていたコトバとはかけ離れた結果に、会場では乱闘騒ぎもあったそうで、TBSテレビで深夜に生放送される時には編集されていることでしょう。

5回以降は劣勢だったということで、試合の様子をどのように編集して伝えるか、放送までには充分な時間があるので、批判がでるような番組にはしないでしょう。

やはり、プロスポーツの試合はライブでなければ意味がありません。

亀田一家、パフォーマンスのわりには、実力は普通というか、よくわからない実力に視聴率も従っていくのではないでしょうか。

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2006年9月26日 (火)

「ビューティー・コロシアム'06」について

CXテレビ「ビューティー・コロシアム'06」を見ていると、女性の美しさは何なんだろうと疑問に感じてしまいます。

男として、女性は外見ではないといいながらも、ソコには必ず限界というものがあります。

そう、限界を超えてしまうと、女性はやはり外見というコトになってしまいます。

女性は美しければ美しいほどと、思いますが、人は衰えていくもの、内面が外見に及ぼす影響も考えなければなりません。

しかし、それぞれのプロといわれる人にかかると、女性は変わるというコトを、恐ろしいほどに見せられることは、淋しいことでもあります。

女性の幸せは、・・・・・

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2006年9月25日 (月)

飲酒運転列島の向こうで

福岡市役所職員の飲酒運転事故を発端に始まった飲酒運転列島の摘発、日本人ドライバーの運転マナーの悪さに、連日ニュースの項目は埋め尽くされました。

飲酒運転による事故が、イカに多いかというコトを改めて認識させられました。

しかし、制限速度違反による事故が、いつの間にかNEWSから消えていってしまったようで、そんなことによる悲惨な死亡事故が今日も報道されました。

園児の列に突っ込んだ車、酒を飲んでいないというだけで、ドライバーに対する怒りが軽減するのはいけないことです。

飲酒運転も、制限速度違反も、人の命を奪った罪は同じです。

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2006年9月24日 (日)

チームの合鍵は、そっと捨てておきたいね?

茨城ゴールデンゴールズの萩本監督が「(山本らに対し)チームの扉は閉じて鍵も閉めているが、合鍵くらいは置くんじゃなく、そっと捨てておきたいね」と微妙な発言をした。

11月下旬にトライアウトを行い3人程度の補強を行うことを想定しての発言と思われるが、未だにコノ3人にはトライアウトを受験できる資格はないと考えます。

合鍵をそっと捨てておくのは勝手なんですが、それを拾ってしまうとすれば、世論の反発は必死のような気がします。

私も、永遠に除名処分の継続を指示するものでもないですが、コノ3人の今後の行動に依存することが大であることは間違いありません。

欽ちゃんには、しっかりしていただきたい!

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2006年9月23日 (土)

吉田拓郎 イン・つま恋2006

会場を写すハイビジョンカメラの映像を追っていくと、みんなみんな、みんなが、それぞれに31年の人生を歩んできたんだと感じさせられるコンサートです。

拓郎も、モウ若くない、その歌声にも渋みを増して、古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろうと、一緒に叫びながら歌っている自分に、それぞれの拓郎があったように思います。

31年前のつま恋はビデオでしか見たことなく、今回のつま恋も、ハイビジョン映像と生で見れなかったことが残念で、一生懸命、テレビの前にしがみついています。

アノ頃の思い出に帰るために、今日一日を大切にしたいのですが、途中に大相撲中継が入ってしまうことが悔やまれてなりません。

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2006年9月22日 (金)

ドリアンのにおいとガス漏れのにおい

広島市内で今月、ドリアンのにおいをガス漏れのにおいと勘違いして、119番通報する事件が相次いだ。

市営住宅とマンションの住人が「隣がくさい」と通報したものだが、隣人を訪ねることもなく、いきなり警察とは、世の中は冷たくなったものだ。

確かに、果物の王様と呼ばれているが、とにかく臭い、コレだけは体験したから言うのではないが、日本人には我慢できないニオイかもしれない。

考えてみれば、マッタケのにおいを素晴しいと感じるのは日本人ぐらいで、あんなにおいに高い金を払うのは信じられない現象だろう。

とかく、ニオイには敏感になった昨今、そのことによって命を落とす場合もあるから、とりあえず警察に電話をするというのは正解のような気がする。

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ひかり電話にしてしまった不幸について

光ファイバーといえば、インターネットを快適に利用する上で、これ以上の環境はない最高のものである。

そんなシステムを契約したばっかりに、アナログ式固定電話を解約してひかり電話にしてしまった。

私の不幸はそこから始まった。

ひかり電話の長期の不通、夏場の台風等による停電時の連絡手段を奪われてしまったこと、夢のようなことばかりを考えていたが、意外ともろいというコトを肌身に感じてしまった。

通信手段は常時つながっていて当たり前というのが常識、蛇口を捻れば水があふれるがごとく、相手につながるのができないのならば、むやみやたらな宣伝は控えて、こういう場合がありますので注意して使用してくださいぐらいの注意書きをするべきである。

本当に、ひかり電話には気をつけましょう!

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2006年9月21日 (木)

北海道では毎日牛丼が食べられる!

CS放送日テレNEWS24、北海道の吉野家では、毎日午前11時から午後3時まで牛丼が食べられるというNEWSをうらやまくしくも見ていました。

全国に先駆けての試験的販売のようですが、時間限定とはいえ、アメリカ産牛肉の安全性が疑われているとはいえ、いずれにしても全国展開が待ち遠しいです。

100円高くても、吉野家の牛丼は、吉野家の牛丼であり、その味は吉野家の牛丼であります。

あー、吉野家の牛丼が早く食べたい!

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神戸市、職員の芋掘りに税金5000万円

神戸市職員や家族が参加する芋掘りなどのレクリエーション費用を公費から支出していた。

全額公費で賄っていたのか、一部なのか詳細については報道されていないが、いずれにしても不適切といわざるを得ない。

民間ならば、福利厚生費として会社が全額負担しても問題にはなりませんが、公務員はイカンでしょう。

しかし、芋掘りがレクレーションになるとは、自分で畑を借りて育ててみてはいかがなものでしょうか。

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2006年9月20日 (水)

GSで10年間ハイオク誤給油をしていた?

昭和シェル石油の津市戸木町のガソリンスタンド「久居インター西店」で、約10年間にわたり、ハイオクガソリンを販売する際、誤ってレギュラーガソリンを誤給油していた。

その間、ダレも気付かなかったというコトは、販売する方も、利用する方もイイカゲンだったと、ハイオクとレギュラーの違いは簡単には分からないというコトです。

しかし、約10年後に、それを指摘した利用者がいたというコトはスゴイかもしれない。

もしかして、ガソリンスタンドの店員がマイカーにハイオクを給油してドライブしていたなんていうオチはつかないでしょうね。

GSのメーター器、本当に正確なんだろうか、他のGSよりも5円安いのはと思ってしまうことがあります。

消費者との信頼関係が成り立たなくなったら、もうお終いです。

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2006年9月19日 (火)

ジョン・カビラさんの朝が終わる!

朝の目覚めは、ジョン・カビラさんとともに、もう20年近くも続いた私の定番が終わってしまいます。

グッとモーーーーニング・トーーーーーキョーーーーーなんて、一緒に叫びながら、楽しく聞いてる通勤時間、来月から何と叫べばいいのでしょうか。

いつの日か、J-WAVEの朝に、ジョン・カビラさんの声を聞くことができる日が来ることを期待して、とりあえず「ご苦労様でした」と言いたいです。

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2006年9月18日 (月)

一部メキシコ産の吉野家牛丼について

昨日の午後11時から店頭に並んだ人が出た吉野屋の牛丼復活祭、確かにアメリカ産牛肉でなければ、アノ味は出せないというコダワリで始まった100円高の一部販売の再開でした。

そんなコダワリにふさわしくない一部メキシコ産の牛肉を混ぜているとは、複雑な気持ちになってしまいます。

日本政府の厳しい要求に応える為に、必要量が確保されず、それを補うためとはいえ、最後までコダワリを持ってほしかったです。

しかし、みなさんがおいしそうに食べている姿をNEWSで見ていると、私もと思ってしまいました。

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2006年9月17日 (日)

あっ、一周年だった!

昨年の9月14日に、当ブログを開設して、1年が過ぎていたことを気がついてしまった。

その間、毎日とはいかないまでも、それなりに更新ができたことは、ブログを訪れていただいた方があったからです。

皆様に感謝を申し上げる次第です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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禁煙のススメについて

久しぶりに、気心の知れた仲間と酒を飲んだ時に、禁煙のススメとして「ネオシーダー」を吸わしてもらったが、まずくて1回吸引しただけで灰皿に入れてしまった。

禁煙することは難しく、休んだことは何度かあるけれど、医師に宣告をされないと止めれそうにない。

その酒の席でも、1箱半を吸い尽くし、部屋中を煙だらけにしてしまった。

最近では、飲酒できる店でも禁煙になっているところがあり、予約をする前に喫煙が可能か確認しなければならない。

その内に、自宅のベランダ以外では喫煙できないとか、喫煙者にとっては肩身の狭い世の中です。

これだけ、飲酒運転による交通事故が頻発しているのなら、運転免許の所有者は飲酒をしてはいけないという法律を作るのはいかがなものなのか。

日本人ほど、酒に対する認識がイイカゲンな民族もいないのではないか。因みに、私は一滴も飲めません。

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2006年9月16日 (土)

亀田家三男、北京五輪へのムダな努力?

亀田和毅君は、再来年4月の最終選考会の時点で17歳という年齢要件を満たさないので、イクラ努力をしても北京オリンピックには出場できない。

アマチュアボクシング連盟の見解ではほぼ不可能と今週発売の週刊新潮には掲載されている。

昨晩放送のCXテレビ「金曜エンタびっくり!さんま・福沢のホンマでっかニュースSP!」に出演した亀田興毅選手も、亀田家三男が北京オリンピック出場を目指していることを言明した。

女子フィギュアスケートの浅田真央選手の時にも障害になった年齢要件、また強引に年齢要件を曲げようとしたら、世論の反発を食うことは間違いなく、対応次第ではオリンピック全体に影響します。

オリンピック憲章には、

「肉体と意志と知性の資質を高揚させ、均衡のとれた全人のなかにこれを結合させることを目指す」

と書いてあるようです。

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「おなら恐怖症」に悩むサラリーマンが増えている

「おなら恐怖症」サラリーマンの悪循環 という記事を読みながら、同じ悩みを持つ私としては少し安心をしました。

いつの頃からか、人前に出ることが、会議に出ることが、コンサートに出かけることが、イヤになって避けるようになってしまいました。

気にするからいけないのか、精神的なものなのか、ドラッグストアーでその種の謳い文句の製品を見つけると思わず買っていました。

ガスの発生を抑えるオナラ解消薬ということで、ガスピタンは必需品となっています。

それと、最近サイトで見つけたガスメディックパンツとクッションも、「おなら恐怖症」の私にとっては、夢のような商品でもあります。

意外と、そんなことで悩んでいる人が多いことに、ちょっとスッキリしてしまいました。

何か、他にいい対処法があれば教えてください。

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2006年9月15日 (金)

植草一秀教授の現場復帰!

ある意味、植草一秀教授の現場復帰としかいいようのない、今度は痴漢で逮捕です。

この人にとっての現場は、大学の教壇ではなく、マサに電車に中であることは間違いないです。

恐らく、何度逮捕されても、現場復帰されることは議論の余地もありません。

ダレもが願望としてはあるかもしれませんが、それを実行に移すか移さないかの差だけです。

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2006年9月14日 (木)

スピード違反に厳罰化と叫びたい!

飲酒運転に、ひき逃げに厳罰をとテレビではキャンペーンでもやっているように、同じニュースの繰り返しが終わらない。

福岡市役所の一人の職員が起こした交通事故をきっかけに、笊のソコから吸い上げるように飲酒運転事故をニュースとして取り上げている。

別に、こんなニュースは今に始まったことではなく、テレビが取り上げることさえしなかったからである。

しかし、交通事故の最大の原因は制限速度を守ろうとしない日本人すべてのドライバーの認識にあると思います。

制限速度を守って運転しているドライバーが存在するのだろうか、制限速度さえ厳守していれば、死亡事故につながらなかった事例はイクラでもあるはずです。

交通事故死の原因は、飲酒による事故だけではありません。テレビにだまされることなく、数値的に正しい情報をテレビは提供すべきであり、悪質なスピード違反を繰り返すドライバーの取締りを強化すべきです。

そして、スピード違反に対する罰則を飲酒運転以上に厳罰化をすべきです。

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家庭用コンセントで高速ネット!

総務相の諮問機関である電波監理審議会は2006年9月13日に、家庭用のコンセントを使用したインターネットの高速通信を認める答申を竹中総務相に提出した。

「高速電力線通信(PLC)」の実現に向けて前進をしたことは評価できるが、解消しなければならない問題もあり、実際にその恩恵を受けるのはいつのことになるやらわからない。

LANケーブルを引き回さなければならない現状から開放されて、家庭のどの部屋にもある電気コンセントを利用できるとなると、これ以上のインターネット環境はない。

実際に、どの程度の速度を確保できるのか利用をしてみたい。

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2006年9月13日 (水)

8団体が結束「GPWA」発足について

日本プロレスの創成期時代を築いた力道山が不慮の事故で他界して以来、ジャイアント馬場の全日本プロレスとアントニオ猪木の新日本プロレスが、プロレスの全盛期を支えていました。

その後、幾多の経過を経て30ものプロレス団体が乱立することとなり、消滅をしていった団体も数多くあり、今回の「GPWA」発足は、新たな試みとして、プロレスリングを愛する一ファンとしては歓迎するものです。

今のところ新日本プロレスと全日本プロレスが静観の構えというのが残念なことですが、三沢光晴初代会長の手腕に期待するものです。

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卓球の愛ちゃん早大合格について

北京オリンピックで金メダルを目指す福原 愛ちゃんが、早稲田大学スポーツ科学部にスポーツ界で期待される選手を対象に実施した同学部の「トップアスリート入学試験」で見事に合格をした。

いつか知らない間に、スッカリ大人になってしまった卓球の愛ちゃん、祐ちゃんより一足先に早大進学を決めて、今年の同大学の受験生は、スーフリ事件以来低迷していた受験者数の減に歯止めをかけることでしょう。

本当に、スポーツの中では地味な競技ですが、少しでもメジャーなものにするよう活躍することを期待します。時には、愛ちゃんのミニスカ姿も見てみたいです。

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2006年9月12日 (火)

ゆず 北川悠仁さん

全国の「悠仁」さんたちの感激や驚きは、タイヘンなものだと思いますが、長く久しく大切にしてほしいと思います。

しかし、同じ読み方をされる方はいないみたいで、これから同じ名前か、一字を使う方が増えることでしょう。

思わぬことで、みんなに注目されることになる全国の「悠仁」さんにおめでとうと申し上げます。

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2006年9月11日 (月)

WOWOWエキサイトマッチについて

亀田ボクシングだけを見せられていたら、プロボクシンクが違うスポーツに見えてしまってイイカゲンにしてほしいと思っていました。

地上波からプロボクシング中継がなくなって久しいのですが、本格的なボクシング番組といえば、WOWOWエキサイトマッチということで、WOWOWを再契約しました。

何か、メジャーリーグを始めて見たときの感動が甦ったような感じです。

亀田ボクシングもいいのですが、やはり本場の迫力あるプロボクシングは素晴しいスポーツです。

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