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2006年10月14日 (土)

いじめによる自殺について

連日のように報道されるいじめによる自殺、テレビも新聞も学校の責任を追及するばかりで、イチバン身近な親の責任については何ひとつとして論ずることがない。

確かに、学校のいじめを見逃していた責任は追及されるべきものであるが、そのことを親にさえ相談をせずに自らの死を選択する子どもたちが悲しくもあります。

イツまでも、親たちが、そのすべてを学校のセイにしている間は、この問題の完璧な解決はないでしょう。

教師から、あらゆる物を取り上げた末に、責任だけを押し付けるようでは、何より大事な子どもの命を守ることはできません。

いかにしたら、子どもの命を守れるか、真剣に考える時が来ていると思います。

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