2006年12月20日 (水)

亀田の試合、チケット売れていないんだ!

ツイに開始された亀田興毅選手のプロボクシングの試合、モウ試合の結果などどうでもいいことですが、コンナにもテレビの画面にグリーンの空席が目立ってしまうのはミットモないコトです。

本当に、チケットが4割近くも売れ残っていたという一部報道を裏付けるようなテレビの画面と、亀田大毅選手のバカゲタ試合に、ドレだけのボクシングファンが離れていくことか、それだけです。

モウ、亀田興毅選手の勝敗に関わらず、コンナ興行は見たくないと思ってしまう視聴者が増えるだけです。

何か、やることすべてが勘違いの連続と言うべきです。

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2006年11月 2日 (木)

桑田真澄投手のメジャー挑戦について

日米野球2006が開幕した日に、ジャイアンツ一筋にベンチを暖め続けた桑田真澄投手のメジャー挑戦は、日本のプロ野球の縮図みたいに鮮やかなNEWSです。

松坂大輔投手のポスティング・システムでの史上最高金額での入札がNEWSとなる一方、過去のジャイアンツのエースのメジャー挑戦は実力だけでは計り知れないそれぞれの運命です。

桑田投手には、野茂英雄投手の道を切り開くことができたかもしれないのに、ジャイアンツで過ごしたことは、それなりの意味があったはずです。

あの時、大学進学をしていれば、そうすれば違った人生があったかもしれないと、それはすべての人の人生に言えることかもしれません。

そう、たった1試合でもいいから、メジャーのマウンドで投げる桑田真澄投手の姿を見れることを期待します。

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2006年10月29日 (日)

新庄はバカな選手だった!

日本シリーズの優勝決定後、最初に中に舞ったのは新庄剛志選手だった。

コノシーンをテレビ中継で見ながら、違和感を持ってみていた人がドレだけいただろうか?

もちろん、新庄選手の貢献度を否定するものではないが、やはりヒルマン監督を胴上げしてからのコトであり、それを受け入れた新庄選手にはガッカリさせられました。

北海道日本ハムファイターズを優勝に導いた最高責任者はヒルマン監督で、最初に胴上げをしなければならないのはヒルマン監督です。

コレでは、新庄選手はバカな選手だった言われかねません。

ヒルマン監督に詫びるべきです。

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2006年10月25日 (水)

26日に札幌ドームで胴上げ!

1勝1敗で迎えた本拠地札幌ドームでの第3戦を制した日本ハム、イヨイヨ札幌ドームでの日本一決定、そして胴上げが現実のものとなってきた。

甲子園の優勝旗が津軽海峡を越えた今、日本一のペナントが津軽海峡を渡ることは当然かもしれません。

それも、新庄がいたからこそ、日本ハムの徹底したファンサービス、そして札幌ドームを埋めた4万人を超えるファンがいるからです。

とにかく、今年は北海道日本ハムファイターズに「日本一」を、そして、それはホームで胴上げをすることこそ、今後のプロ野球の発展に寄与するものです。

シリーズのナガレは、ファイターズに向いていることは間違いなく、とりあえずは第4戦を勝利で終えることを期待します。

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2006年10月18日 (水)

JBCの良識に期待します。

「浪速の弁慶」亀田大毅(17=協栄)の日本ランキング入りが見送られた。日本ボクシングコミッション(JBC)のランキング委員会が17日に行われたが、大毅はスーパーフライ級の日本ランク10位以内には入らなかった。JBC安河内剛事務局長は「今回はランキングに入る候補に挙がっていなかった。タイミングなど仕方ない部分もある。まだ来月以降にチャンスはある」と説明した。日刊スポーツ(2006年10月18日 09時46分)

別に、JBCのランキングに入れる必要など、ことさらにないと思います。

日本人ボクサーと戦っていないのに、ランキングに入れることなど、まったくバカゲタコトデス。

それを、本人も望んでいないはずです。

そして、JBCの良識に期待します。

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2006年10月16日 (月)

オリックス・吉井投手はマネージャー!

日本のプロ野球の現実を現しているような楽天・野村監督の苦言、「イオン日米野球2006」の出場を選んでもないのに早々と辞退宣言とは、とんでもないプロ野球選手がいたもんだ。

そろそろ、日米野球も、日本人のメジャー選手が多くなりすぎた現代に、開催する意義はなくなったと感じるが、そんな空気は選手の間にも広がっているのではないでしょうか。

日米野球で活躍しなくても、メジャーに行ける、オフは充分に休みたいと、日本のプロ野球がつまらなくなるはずです。

新庄選手がたくさんいれば、と思ってしまうのは無理なことでしょうか。

それにしても、野村監督の元メジャー・オリックスの吉井投手に対する一言は、イクラなんでも残念でしようがありません。

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2006年10月10日 (火)

松坂のイチロー超えは確実!

マタマタ、日本プロ野球の至宝がメジャーリーグへ流出することが確実になった。

モハヤ、日本でプレーする選手は、メジャーリーグにいけない選手のプレーする場所になってしまったと言っても過言ではない。

テレビで、毎日のように見れるメジャーリーグ、アメリカとの時差がなかったら、地上波のゴールデンタイムはメジャーリーグ中継に埋め尽くされるかもしれない。

ポスティングシステム(入札制度)による移籍に、イチローを超える15億円を用意する球団があるということで、ヤンキース・松坂の誕生は現実となる。

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2006年10月 4日 (水)

松井のプレーオフは、・・・

アメリカ大リーグのプレーオフ第1戦、ニューヨークヤンキースの松井秀喜外野手の成績、4打数ノーヒットながらもチームは勝利を収めた。

実力がありながら、肝心な試合で活躍できない、昨年も松井選手が打てなくて勝てなかったような、今年こそ、何本ホームランを打つかではなく、勝利に結びつくシーンでのヒットを期待しています。

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2006年10月 2日 (月)

亀田父が本当のコトを語らなかった?

史郎さん「亀田流貫く」…2か月ぶりTV出演 スポーツ報知 2006年10月02日 12時15分

<亀田興毅>初防衛戦は延期  [毎日新聞10月2日] ( 2006-10-02-11:45 )

サンデージャポンで

18日には、WBA世界ライトフライ級王者の長男・興毅(19)の初防衛戦が控える。汚名返上に挑む興毅に「あんな試合はもう二度と見せてくれるなよ。頼むよ、お兄ちゃん」とゲキを飛ばしていると語った。

その翌日に、世界戦延期の記事、いつから試合延期の調整をしていたのか、不思議でならない。

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2006年9月29日 (金)

プロの判定に従わない亀田父にあきれました。

亀田興毅選手の世界戦で、世間ダレもが負けたと思った判定に、唯一納得していたのは亀田父子だった。

スーパーモーニングに出演して、「プロが下した判定だから従わなければならない!」といった人が、手のひらを返したように、プロが下した判定に文句をいう、コンナ馬鹿げた話はない。

こんなことがボクシング界で通るならばと思うと、TBSテレビの責任が問われます。

その時々で、自分のことしか考えない、プロならば、観客の野次も仕事の一つです。

それに反応(?)したとすれば、とんでもないことです。

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