2006年10月28日 (土)

意外と高いソフトバンクの新料金にビックリ!

ソフトバンク・孫正義社長の記者会見を聞いた時には、その策略にはまりそうになったけれど、落ち着いてイロイロな記事を読んでみると、意外と高いということに気がつき始めました。

確かに、ゼロ円と安い文句が並んでいるが、実際にMNPを利用して変更をした場合、現在の使用料金よりも高くなることが理解できました。

ひょっとして誇大宣伝文句、あのコマーシャルだけを聞いていると、心揺さぶられますが、小さく書かれている但し書きを読んでいると、複雑多岐な料金体系、注意して使用しないと、とんでもない金額を請求される恐れがあることに気づきます。

ある記事によると、新規利用者に料金体系を説明するだけで20分以上も費やさなければならないということで、それだけを聞いても、決して孫正義社長が高らかにうたった文句とはかけ離れていることが想像できます。

もっと、ワカリヤスイ料金体系にすべきではないでしょうか、コレでは実際に使用した利用者からの不満があふれてしまう恐れがあります。

あー、・・・・・・・・・・

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2006年10月24日 (火)

MNPが本日スタートについて

ソフトバンク・孫正義社長の料金値下げは、携帯ユーザーのダレもが期待していたことでしょう。

他社は、想定内と冷静な受け止め方ですが、コレが料金値下げに結びつくことを期待します。

でも、この料金形態は携帯版ウィルコムといってもいいぐらいで、他社ユーザーがセカンド携帯として新規ユーザーになることが考えられ、ウィルコムがイチバンの被害者となる可能性がある。

しかし、携帯料金も、最終的には完全定額制になることは間違いない。

携帯会社も、その利益を温存せずに利用者に最大限還元してほしい。

MNPについて、とりあえず来年1月15日まで様子見というところです。

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2006年10月22日 (日)

「070」で始まるPHSについて

「070」で始まるPHSは、今回のMNPの対象外となっているが、通話圏域の問題さえ解決すれば、通話もデータも定額制のウィルコムに変更をしたいです。

もはや、携帯電話の通話料金等は家計を圧迫しており、イクラ使用しても定額というのは最大の魅力です。

給料が下がっても、携帯を解約することはできず、ドコに通話料金等を求めるかといえば、衣食住のどこかになってしまいます。

ソフトバンクの参戦で、格安料金の設定を期待していたが、それも夢と終わりそうで、ADSLの時みたいに、劇的なことは望めなくなった。

しかし、通話圏域の問題は、PHSへの選択を拒んでしまいます。

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2006年10月20日 (金)

雨、降らないなぁー

10月1日から、雨らしい雨が降っていないと気がつくと、事務所の前の川の水は枯れてしまいそうな気配です。

大雨の度に、洪水に悩まされる日々、どちらにしても川の近くで住んでいる者にとっては宿命かもしれません。

日本中、完璧に安全なところなどないかもしれませんが、やはり南海大地震の発生がイチバンの悩みです。

借金で家を建てるのを考えれば、借家で我慢するかと納得しています。

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2006年10月15日 (日)

飲酒運転がNEWSでなくなる日

福岡市役所職員による飲酒運転事故以降、公務員であるとないに関わらず、ワイドショー、NEWS番組の項目に上げられない日がないぐらいに集中的に報道されている。

しかし、あの事故以降に、急に飲酒運転による事故が増加したことは決してないはずで、以前はNEWSにもならなかったということです。

テレビは事実を伝えているが、本当のことは伝えていないのではないか、この飲酒運転の報道も、時間が経過して、国民の関心が薄れてくると、NEWS項目からはずされることは創造するに容易い。

飲酒運転による事故だけを突出して、一大キャンペーンのように取り上げるだけでいいのか、制限速度違反による事故はどうなのだろうか、その他の違反は死亡事故につながっていないのだろうか。

毎年、約一万人近くの人の生命が奪われている交通事故、ドライバーのマナーに頼っているだけではどうしようもなく、抜本的な施策を施すことが肝要であると考えます。

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2006年10月14日 (土)

いじめによる自殺について

連日のように報道されるいじめによる自殺、テレビも新聞も学校の責任を追及するばかりで、イチバン身近な親の責任については何ひとつとして論ずることがない。

確かに、学校のいじめを見逃していた責任は追及されるべきものであるが、そのことを親にさえ相談をせずに自らの死を選択する子どもたちが悲しくもあります。

イツまでも、親たちが、そのすべてを学校のセイにしている間は、この問題の完璧な解決はないでしょう。

教師から、あらゆる物を取り上げた末に、責任だけを押し付けるようでは、何より大事な子どもの命を守ることはできません。

いかにしたら、子どもの命を守れるか、真剣に考える時が来ていると思います。

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2006年10月13日 (金)

医師がドンドン減っている!

知らない間に、地方病院の医師がドンドン減っている。

2年前に導入された新人医師の研修医制度、実際の病院であらゆる診療科を経験する新人医師、それから選択する診療科は自ずと限られてくる。

24時間体制で拘束される診療科(産婦人科・小児科・救急医療)などは避けられ、少しでも楽な診療科を選択するようになる。

大学病院で、最初から外科なら外科、内科なら内科と専門の診療科を学んでいた時は、医局の影響力もある程度あったが、その影響力もなくなると、新人医師の行く先は自ずとわかってくる。

大学の医局に頼ってきた地方の病院は、診療科を閉鎖しないまでも、ドンドン医師の数が減っている。

居住地を決める時には、仕事のことではなく、病院の場所によって決めざるを得ない時代になってしまう。

医療事故に対する裁判の多さも、特定の診療科の医師が減っている要因の一つでしょう?

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2006年10月12日 (木)

衆議院職員の年度末予算消化?

朝日新聞が会計検査院行なった情報公開請求で、衆議院職員の国政調査費を使った海外研修が2週間で3カ国という日程に加えて、美術館めぐりという年度末の予算消化ではないかという実態が明らかになった。

当然のことながら、衆議院職員側はレッキとした海外の文化調査であり、観光ではないと否定しているが、客観的に聞いただけでも、?????だらけです。

コンナ海外研修があったならば、私も行きたいと叫んでいる国民がたくさんいることは間違いありません。

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2006年10月 8日 (日)

運動会シーズンが終了

一連の運動会シーズンが終わりました。

毎週毎週、運動会となるとイイカゲン、イヤになってしまう時があります。

小さい頃から、運動が苦手な私にとっては、イチバン憂鬱な季節でもあります。

明日の休日は、久しぶりにのんびりと過ごしたいと思います。

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2006年10月 3日 (火)

昭和44年、「恋の奴隷」に・・・

あなたに逢ったその日から、恋の奴隷になりました。

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あなた好みの、あなた好みの女になりたい。

昭和44年といえば、中学生の頃、奥村チヨさんのコンナ歌がテレビから聞こえてきて、ドキドキしたものでした。

今聞くと、何でもない歌詞なんですが、歌番組を見るのも、ちょっと恥ずかしかったそんな時代、テレビは白黒でした。

家内を見ても、どうなるものでもないのですが、世の中はうまくいかない方が幸せなのかもしれません。

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