2005年9月18日 (日)

連休2日目

久々に何もすることのない休日となってしまいましたので、先週録画しておいた投票日当日の選挙報道特番を見てしまったのですが、一週間遅れでというのも、いつものことではあるんですが大変寂しいものがあります。

仕事の関係で、あと10年はLIVEで見ることはないのですが、どのチャンネルもほぼ横並びで、やはりNHKを見てしまいますね。そうなると、NHKの受信料は、毎月支払わなければならないと思ってしまいます。(もちろん、真面目に支払っています。)

でも、今回の選挙結果で、一番はっきりしたことは、岐阜1区「野田聖子」さんの時代は完全に終わったということではないでしょうか。

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2005年9月17日 (土)

あぁ、娘よ・・・・・。

留学先のカナダから、一時帰国し、父鈴木宗男氏の選挙を手伝う長女の貴子さん(19)は、選挙カーにおいても、ムネオ流「ハコ乗り」で一生懸命に活躍をされていました。

取材陣のインタビューには、「日に焼けていますね。」の質問に、「選挙焼けです。」、「お父さんの選挙をこんなにじっくり見たのは始めてですか。」の質問には、「そうですね。」と答えていました。

更に、演説会場では、父宗男氏に続き、「どうか、この新党大地に働く場所を与えてやってください。支えてやってください。そして、応援してやって下さい。」と堂々の応援演説ぶりでした。何か、松山千春さんも、小さく見えたような感じがしました。

CIMG0173 以上は、投票日翌日のテレビ朝日系の「モーニング」という番組で放送していましたが、公職選挙法第137条の2を読んでみる必要もあるのではないでしょうか。

(未成年者の選挙運動の禁止)
第137条の2 年齢満20年末満の者は、選挙運動をすることができない。
2 何人も、年齢満20年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。但し、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

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2005年9月15日 (木)

人の話は聞くが、言うことは聞かない。

小泉総理の盟友である山崎 拓さんが、テレビ朝日系の「ワイド!スクランブル」で、その人柄について素直に語っている中で、「なるほどなぁー」と思ってしまいました。

「人の話は聞くが、言うことは聞かない。」

ということは、人の話は聞かないということになるんだということになりますが、小泉総理は人の話は聞いているのでしょう。そこが、我々凡人とは違うところなのかもしれません。

ところで、総裁の任期も、あと一年余りとなり、後継者の話題についても各マスコミが話題に乗せようとしていますが、ポスト小泉選びについては、小泉総理しかいないんじゃないかと私は思っています。

最終的に、そうなるしかないですよね。

    

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2005年9月14日 (水)

2回目の史上初による当選です。

衆議院選挙で、重複立候補者の復活当選が民意を反映してないのではないかと議論になっていますが、更にとんでもないことが制度上の問題で発生をしたことが、本日の「ザ・ワイド」で話題になっていました。

というのは、今回の自民党・圧勝のために、自民党の比例名簿搭載者全員が当選をしても足りないぐらいに議席を獲得したことで、その宙に浮いた議席が、公選法の規定により、次点の社民党が一議席を獲得したということです。

こんな馬鹿なことはないのではないでしょうか。自民党に投票した人の民意は、何処に行ってしまったのでしょう。これは、小選挙区の死票とは、全く意味合いが異なりますので、速やかに制度改革を行うべきです。

因みに、この困った制度により当選をされた社民党の方は、前々回の衆議院選では、この時も史上初で、小選挙区で供託金を没収されながらも比例で復活当選をされた方で、その後、有効票の10%を獲得しなければ、復活当選が出来ないように制度改正が行われたんですが、今回はこの制度改革が、逆に幸いして、社民党の名簿順位の1位の方が有効票の10%を獲得できなくて、名簿順位2位で、棚ぼた式に当選が舞い込んでしまったということだそうです。ということで、またまた、史上初ということだそうです。

ということは、次回の選挙からは、何らかの制度改革が行われるのは間違いないことだと思います。

     

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