2006年10月28日 (土)

ソフトバンクのCMについて

ソフトバンク・孫正義社長の記者発表以来、テレビの画面には、ナニやら外国人の女性が都会を歩きながら、通話・メール料金がゼロということをコマーシャルしています。

そして、最後の画面、ゼロという文字が大きく映し出されるのですが、その画面の下に100インチじゃないと読み取れないような小さな文字で但し書きが書かれているようです。

イチバン肝心なことを伝えようとしないコマーシャル、そのうえに録画してストップモーションでないと、完璧に読むことができない手法には参ってしまいました。

このCMには、ちょっと問題がありすぎるのではないでしょうか?

これでは、各ショップの説明責任が問われかねない状況がたくさん生み出される可能性があります。

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2006年10月 6日 (金)

亀田父子に見て欲しいアノ「巨人の星・第3話」

アノスポ根漫画の大傑作「巨人の星」、我々世代で知らない人はいないぐらいのテレビアニメで、土曜日の七時が待ち遠しい一週間が続きました。

そんな「巨人の星・第3話・王貞治との対決」を見ていると、何か亀田父子に一度は見て欲しいと思ってしまいました。

今は、福岡ソフトバンクホークスの監督となった王貞治監督が、ジャイアンツに入団する前という設定で、星一徹としか野球をやったことなかった星飛雄馬が、花形満率いるブラックシャドーズの一員として、王貞治と対決した。

豪速球を受けるキャッチャーのことなど、何も考えずに投げた球を、王貞治選手はキャッチャーを怪我さしてはいけないと、咄嗟にバントで処理した。

星飛雄馬は、豪速球をバントしかできなかった王貞治に勝ったと宣言したが、その王貞治から事実を知らされ、自分の野球が2人きりでしかやったことがないプレーだというコトを指摘されて愕然とする。

その後の星飛雄馬のストーリーは語るまでもなく、巨人の星へと駆け上るものである。

亀田興毅選手、モウソロソロ、父離れをしてもいい時期ではなかろうか、確かに素人で世界チャンピオンに育て上げた父は立派ではあるが、プロボクサー・亀田興毅選手がより大きくなるためには違うはずです。

あー、亀田父子に見て欲しいアノ「巨人の星第3話」です。

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2006年10月 1日 (日)

今日は地デジの開始日です?

NHK、民放各局が地上波デジタル放送を本格的に開始するということで、今日一日特番のオンパレードです。

ということで、見たかったレギュラー番組はなくなってしまい、ドコカへ出かけたい気分ですが、あいにくの雨模様です。

今、ハイビジョンならではの番組を放送していますが、私の住んでいる地域で地デジが始まるのは2年先ということで、違いが良くわかりません。

県内の地デジ開始時期を聞いていると、県内における我が市の経済的位置の重要性も見えてくるようで、淋しくもなってしまいます。

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2006年9月26日 (火)

「ビューティー・コロシアム'06」について

CXテレビ「ビューティー・コロシアム'06」を見ていると、女性の美しさは何なんだろうと疑問に感じてしまいます。

男として、女性は外見ではないといいながらも、ソコには必ず限界というものがあります。

そう、限界を超えてしまうと、女性はやはり外見というコトになってしまいます。

女性は美しければ美しいほどと、思いますが、人は衰えていくもの、内面が外見に及ぼす影響も考えなければなりません。

しかし、それぞれのプロといわれる人にかかると、女性は変わるというコトを、恐ろしいほどに見せられることは、淋しいことでもあります。

女性の幸せは、・・・・・

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2006年9月23日 (土)

吉田拓郎 イン・つま恋2006

会場を写すハイビジョンカメラの映像を追っていくと、みんなみんな、みんなが、それぞれに31年の人生を歩んできたんだと感じさせられるコンサートです。

拓郎も、モウ若くない、その歌声にも渋みを増して、古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろうと、一緒に叫びながら歌っている自分に、それぞれの拓郎があったように思います。

31年前のつま恋はビデオでしか見たことなく、今回のつま恋も、ハイビジョン映像と生で見れなかったことが残念で、一生懸命、テレビの前にしがみついています。

アノ頃の思い出に帰るために、今日一日を大切にしたいのですが、途中に大相撲中継が入ってしまうことが悔やまれてなりません。

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2006年7月 1日 (土)

薄型TV、1インチ5000円に

薄型TVの32型が100万円ぐらいしていたのは、ツイこの間のような気がしますが、それから比較すると、1インチ5000円とは夢見たいな価格になったものです。

それでも、ワタシにとってはマダマダ夢のような価格であり、1インチ2000円ぐらいになったらと思っています。

アト、一年間も待てば、夢は現実になるような気がしています。

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2005年9月18日 (日)

佐々木信也です。

7393_005a えー、皆さんこんばんは、プロ野球ニュースです。

キャスター:佐々木信也  解説者:金村義明、斉藤雅樹

フジテレビ739の午後11時からは、プロ野球ニュースということで、今日一日の試合結果の確認はこの番組しかありません。

地上波での放送が終了をした時には、大きな衝撃を受けましたが、2001年4月から新生「プロ野球ニュース」がフジテレビ739で再開された時には、とにかくほっといたしました。

この番組こそ、地上波で再開をしてほしい番組なんですが、巨人の凋落ぶりをみると、なんか絶望的な感じがしないでもないです。まぁ、衛星波でも、地上波でも、佐々木信也さんの軽快な語り口で、一日の終わりにプロ野球の結果を確認できることには変わりがありません。

  

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2005年9月16日 (金)

日テレ、10月の巨人戦中継は止めた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050916042.html

何とも寂しいNEWSです。

何が寂しいかというと、「29日の対阪神戦は30分まで延長、阪神の優勝決定がかかった場合は試合終了まで放送する。」ということです。

本日の巨人VS横浜戦も、BSデジタルのみの生中継のみで、地上波では「人はなぜ突然消えた!?“ザ・神隠し”ナゾの失踪者を追え!! 」を放送することになっています。

「巨人・大鵬・玉子焼き」と言っていた時代は、遠い昔になってしまいました。そういえば、あの頃は、何の疑いもなく、野球といえば「巨人」ということで、ジャイアンツマーク以外の帽子をかぶっていると、皆に馬鹿にされたものです。

星飛雄馬にあこがれて、「消える魔球」を投げてみたいと、一人で竹やぶに入って真面目に投球練習をしていたこともありました。それも、強い巨人があればこそのことだったと思います。

もう一度、巨人の選手には、大塚製薬のオロナミンCを右手に握りしめて、「オロナミンCは小さな巨人です。」というTVCMを実現してほしいものです。ぺ・ヨンジュンと上戸彩の「元気ハツラツ!」では、全く元気は出ません。

やはり、巨人は強くないとプロ野球は面白くありません。

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