2006年10月 9日 (月)

アッキー、昭恵夫人の存在について

現在、NHK大河ドラマで放送されている「功名が辻」の山内一豊の妻、千代と重なって見えるアッキー、昭恵夫人です。

男が仕事をやり遂げる時に、妻の存在は大きいものであり、それはトップに立つものであれば、その存在により左右されることは間違いありません。

その点から言えば、安倍晋三首相夫人の存在は、これからの安倍内閣の支持率維持に貢献する要因になります。

一部では、クリントン元大統領夫人のようになるのではないかと報じているものもあり、イササカ気が早いとは思いますが、それほど期待をする人物であると思います。

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2006年10月 7日 (土)

日中関係を悪化させる民主党?

明日明後日と中国・韓国を訪問する安倍晋三総理大臣、その前に衆議院予算委員会で、野党の質問を受ける中継をテレビで視聴しました。

日中・韓関係を悪化させたのは前政権の小泉前総理大臣だといい続けた野党ですが、質問の内容を聞いていると、日本国内の政権戦争といえばそれまでですが、その内容は更なる日中・韓関係の悪化を招きかねない答弁を安倍新総理から引き出そうとするものでした。

対極的な見地に立てば、そんな質問は控えるべきものであり、野党が期待通りの答弁を安倍新総理から引き出せたとすれば、日中・韓関係は逆戻り、それで野党が政権を取れればイイというのでしょうか。

それは、野党に対する失望感だけが生まれるだけです。

相変わらずの反対・反対の連呼では、自民党に変わる政権の誕生に期待するものは何もなく、現在の自民党政権に日本の将来を託す以外に選択肢はありません。

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2006年3月14日 (火)

ホワイトデーに婚約報告、杉村太蔵議員

毎年恒例のバレンタインデー、そして、ホワイトデー、毎年のことながら、何をお返しすればと悩んでしまうのですが、ホワイトデーに婚約発表とは、流石に杉村太蔵議員はやってくれましたね。

女性にとっては、もうこれ以上のお返しはないんじゃないでしょうか?

そして、小泉首相に報告後、首相官邸で記者会見とは、それがNEWSとして報道される、やはり、いろいろ言われても、ワイドショーばかりでなく、一般NEWSで報道されることに、ある種の偉大さを杉村太蔵議員に感じてしまいました。

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2005年9月18日 (日)

連休2日目

久々に何もすることのない休日となってしまいましたので、先週録画しておいた投票日当日の選挙報道特番を見てしまったのですが、一週間遅れでというのも、いつものことではあるんですが大変寂しいものがあります。

仕事の関係で、あと10年はLIVEで見ることはないのですが、どのチャンネルもほぼ横並びで、やはりNHKを見てしまいますね。そうなると、NHKの受信料は、毎月支払わなければならないと思ってしまいます。(もちろん、真面目に支払っています。)

でも、今回の選挙結果で、一番はっきりしたことは、岐阜1区「野田聖子」さんの時代は完全に終わったということではないでしょうか。

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2005年9月17日 (土)

あぁ、娘よ・・・・・。

留学先のカナダから、一時帰国し、父鈴木宗男氏の選挙を手伝う長女の貴子さん(19)は、選挙カーにおいても、ムネオ流「ハコ乗り」で一生懸命に活躍をされていました。

取材陣のインタビューには、「日に焼けていますね。」の質問に、「選挙焼けです。」、「お父さんの選挙をこんなにじっくり見たのは始めてですか。」の質問には、「そうですね。」と答えていました。

更に、演説会場では、父宗男氏に続き、「どうか、この新党大地に働く場所を与えてやってください。支えてやってください。そして、応援してやって下さい。」と堂々の応援演説ぶりでした。何か、松山千春さんも、小さく見えたような感じがしました。

CIMG0173 以上は、投票日翌日のテレビ朝日系の「モーニング」という番組で放送していましたが、公職選挙法第137条の2を読んでみる必要もあるのではないでしょうか。

(未成年者の選挙運動の禁止)
第137条の2 年齢満20年末満の者は、選挙運動をすることができない。
2 何人も、年齢満20年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。但し、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

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2005年9月15日 (木)

人の話は聞くが、言うことは聞かない。

小泉総理の盟友である山崎 拓さんが、テレビ朝日系の「ワイド!スクランブル」で、その人柄について素直に語っている中で、「なるほどなぁー」と思ってしまいました。

「人の話は聞くが、言うことは聞かない。」

ということは、人の話は聞かないということになるんだということになりますが、小泉総理は人の話は聞いているのでしょう。そこが、我々凡人とは違うところなのかもしれません。

ところで、総裁の任期も、あと一年余りとなり、後継者の話題についても各マスコミが話題に乗せようとしていますが、ポスト小泉選びについては、小泉総理しかいないんじゃないかと私は思っています。

最終的に、そうなるしかないですよね。

    

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