2005年9月16日 (金)

日テレ、10月の巨人戦中継は止めた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050916042.html

何とも寂しいNEWSです。

何が寂しいかというと、「29日の対阪神戦は30分まで延長、阪神の優勝決定がかかった場合は試合終了まで放送する。」ということです。

本日の巨人VS横浜戦も、BSデジタルのみの生中継のみで、地上波では「人はなぜ突然消えた!?“ザ・神隠し”ナゾの失踪者を追え!! 」を放送することになっています。

「巨人・大鵬・玉子焼き」と言っていた時代は、遠い昔になってしまいました。そういえば、あの頃は、何の疑いもなく、野球といえば「巨人」ということで、ジャイアンツマーク以外の帽子をかぶっていると、皆に馬鹿にされたものです。

星飛雄馬にあこがれて、「消える魔球」を投げてみたいと、一人で竹やぶに入って真面目に投球練習をしていたこともありました。それも、強い巨人があればこそのことだったと思います。

もう一度、巨人の選手には、大塚製薬のオロナミンCを右手に握りしめて、「オロナミンCは小さな巨人です。」というTVCMを実現してほしいものです。ぺ・ヨンジュンと上戸彩の「元気ハツラツ!」では、全く元気は出ません。

やはり、巨人は強くないとプロ野球は面白くありません。

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